ホームページを持つ目的を明確にすること
ホームページを持つ目的として一般的な役割には大まかに次のようなものがあります。
- 会社案内としての役割(企業案内型サイト)
- 情報発信の媒体、PRの場としての役割(プロモーション型サイト)
- 商品・サービスのカタログ的な営業ツールとしての役割(企業案内型サイト)
- 顧客窓口としての役割(企業案内型サイト)
- 自社商品やサービスの販売を行い、継続的に利益を上げる役割(物販型サイト)
- 特定のユーザーの情報源としての役割(データベース型サイト)
これらは、あくまでも一般的なものです。業種や扱っている商材によっては、直接ホームページで販売して利益を上げるのは難しいかもしれませんし、顧客コミュニティの形成が難しい場合もあるかもしれません。ですから、自社に当てはめて考えてみることが重要です。その上で、ホームページの目的を「見込み客を継続的に集める」などと明確に定めるのです。
ホームページ開設の第一歩は、ホームページ開設の目的を明確にすることです。目的が明確でないホームページはビジネスにおいては失敗作です。






